白内障の症状例その3-高齢手術のリスク

白内障の症状例その3-高齢手術のリスク

「両親の家を久しぶりに訪ねたところ、どうも様子がおかしい。

あんなにきれいで好きで几帳面だったのに、部屋の中はホコリだらけ。

左右の色が違う靴下を履いていたりする。

もしかして目がおかしいのではないかと眼科に連れて行ったところ、

視力が0.1と手動弁(目の前で手のひらの動きが分かるくらいの視力)

しかなく、白内障が進行していた。

近所の病院では「高齢という事もあり、このまま様子を見るしかない」

と言われてしまった。」

(54歳・女性)

白内障の症状例その3-高齢手術のリスク

 

高齢手術を受ける人は増えている

 

高齢手術の事例では103歳の患者さんもいます。

80歳、90歳などのお歳になりますと、周囲の方も、ご本人も

わざわざ手術で痛い思いをしなくてもいいだろうと思われるようです。

しかし、最近では平均寿命も延びて長生きされますので、

結果的にこうした不自由な状態で年々も過ごすことになってしまいます。

そうすると白内障は悪化する一方で、

最後には人の輪郭すらわからなくなるまで進行してしまいます。

また、目からの情報が遮断されることでウツ病になったり、

認知症が進行する事もあります。

目が見えない事によって段差を踏み外して大けがをされるなど、

生活する上でのリスクも高くなるのです。

dementia

ご高齢になりますと、手術のリスクも高くはなります。

病院によっては「高齢でリスクが高いので手術できない」と

断られることも少なくないようです。

白内障は早期に手術すれば簡単に済みますが、進行してしまうと

手術は大変になり、合併症をきたす頻度も高くなります。

そこに全身的な問題が絡むと手術を引き受けてくれる病院は

限られてしまうのは事実です。

 

まとめ

 

白内障は病気というより、目に起こる老化現象の一つです。

年を取って白髪になるのと同じように誰にでも起こるのです。

手遅れにならないよう、40歳を過ぎたら、

年に1回は眼科の健診を受け必要があれば早期に治療を受ける事を

お勧めします。

また、最近では「Nアセテルカルノシンを配合した点眼薬」

よく見かけます。

このような点眼薬での早めの予防も効果的かもしれません。

副作用はありません

 

最安値!1本2125円のクララスティルはコチラ!

 

 

関連記事