白内障の症状例

白内障の症状例

今回は、実際に白内障にかかった男性の体験談をご紹介します。

 

”もともと近視で、中学のころからメガネをかけていた。

メガネの度数はずっと変わらなかったのだが、

50歳を過ぎたころから視力が落ち始めた。

行きつけのメガネ屋さんに行くたびにメガネの度数が上がり、

4,5年が経過した今では、牛乳瓶の底のような熱いメガネに。

しかも最近は、度数を上げても視力が出なくなってしまった。”

白内障の症状例

”以前までは、メガネを外して位置を調整すれば新聞や本が読めたのに、

今は目のすぐそばまで寄せないと見えないほど近視が進んでしまった。

眼科で診てもらっても「矯正視力はちゃんと出ているので、

メガネをかければ視力が上がる。白内障はありません」と言われた。”

(55歳・男性)

 

視力が落ちたら眼科へ

「視力が落ちたらメガネ屋さん」というのが

一つの方程式になっているかもしれませんが、

メガネを替えれば必ず視力が上がるわけではありません。

これは典型的な「核白内障」の症状です。

最近は良心的なメガネ屋さんが増えてきて、

これ以上度数を上げても視力が出ないから

眼科に行ってみてもらいなさいと、

病院受診を進めてくれることも多くなりました。

ただ、核白内障は診断がつきにくいタイプの白内障ですので、

眼科に行っても見逃されるケースもあります。

日頃から白内障のセルフチェックなどで意識することも重要です。

副作用はありません

 

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