白内障と緑内障の元凶、大食いと便秘を改善する【小食生活】

白内障と緑内障の元凶、大食いと便秘を改善する【小食生活】

私は白内障と緑内障は一種の生活習慣病だと考えております。

仮に大食いをしたり、栄養が偏った生活をつづけるとどうなるでしょうか。

胃腸の働きが悪くなって便秘になったり、目のもちろん全身の血液がドロドロになり、動脈硬化が進行します。その結果、白内障や緑内障を招いてしまうことになりかねません。

 

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そこで私が提案したいのは、1日2食の【小食生活】にすることです。

目のトラブルに悩んでいる人はもちろん、生活習慣病が気になる人、健康度チェックで32点未満だった人にはぜひ実践してほしいものです。

ただこれまで過食だった人が【小食生活】を始めると、昼夜の食事の量が多くなり、太ってしまうことがあるため、3段階に分けて実践してみてください。まず、間食、夜食をやめることから始めます。少し我慢が必要ですが、数日で慣れるでしょう。これができるようになったら。食事の量を腹八分目に抑えます。動けなくなるほどお腹いっぱい食べるのではなく、食後に走れるくらいの量を目安にしてください。

腹八分目に慣れてきたら、ここで初めて朝食を抜き、1日2食の【小食生活】に切り替えます。

このとき、もう一つオススメなのが、青汁を飲むことなのです。

主食と副食のバランスは5対5。副食のうち、旬の野菜と海藻類が3、豆類・種実類が1、魚介類が1とします。

油分や糖分の多いもの、果物はなるべく少なくするのが理想です。

 

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視神経の機能が向上し視力がアップする

このような1日2食の【小食生活】を続けていれば、インスリンが過剰に分泌されることもなく、肝臓は正常な機能を保てるようになるはずです。

また血液環境や代謝がよくなり、細胞の生まれ変わりが活発になってきます。

すると、カメラでいうフィルムに相当する機能を持つ網膜や、脳に信号を送る視神経の機能が向上

。たとえ、白内障で水晶体が多少濁っていても周りの機能が上がっているため、見えやすくなり視力が上がることが期待できるでしょうか。

また血流がスムーズな状態は視神経を圧迫することで起こる緑内障も防いでくれるのです。

私の病院でも実際に【小食生活】をおすすめしちえおりますが、多くの患者さんが白内障や緑内障の悪化を遅らせることに成功したり、視力を回復させたりしています。

生活習慣の一つである、白内障と緑内障。

健康的な食事を心がければ、このように進行を防ぐことも可能です。

 

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