白内障も緑内障も【老化現象】生活習慣で抑制できる

白内障も緑内障も【老化現象】生活習慣で抑制できる

今、眼科医たちが目のアンチエイジングに注目!

目の健康を保ち、あらゆる目の病気を防ぐためには、目のアンチエイジングに取り組む必要があります。

目の病気の代表というと白内障や緑内障が挙げられますが、そのほかの病気に関しても殆どは年齢とともに発症率が高くなっております。

特に白内障に関しては、病気というより加齢現象であると考える眼科医が増えています。

さらに、こういった病気が比較的早い時期に発症する人は、老化を早める生活習慣を繰り返していることがあり、「目の生活習慣を繰り返していることがあり、「目の生活習慣病」であると指摘する医師も少なくありません。

では、目の老化を早めてしまう、「生活習慣」とは具体的にどのような習慣なのでしょうか。

血や内臓の細胞に酸素や栄養を与えているのは、血液ですから、血液の質を悪くしたり、血行を悪くするような「生活習慣」はそのまま肌や内臓の老化と同時に目の老化を進めてしまいます。

 

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ある食習慣の変化が目の病気を遠ざける

 

その最もたるものが、「食べすぎ」です。

ラットの実験ではありますが、食べすぎが老化を早めることを示すデータがあります。

ラットの白内障の進行については、やはりたっぷり食べ物を食べていたラットの方が早かったという結果がでています。臨床の現場から見ても、高齢であっても全身どこにも疾患がなく、肌も若々しい人で、白内障の進行が同世代の人たちと比べて早いという人はいません。

 

ですから、食べすぎは「目の病気を起こす生活習慣」に当てはまるものです。

その理由を分析しますと、食べ物が消化され、それが栄養に変わる際に生じた、老廃物を排出するまでの過程で、活性酵素が生じるからだと考えます。

活性酸素とはまさに私たちの体で起こる老化や病気の主な原因。血液をドロドロにし、細胞に付着すると細胞を酸化させ、細胞をさびつかせてしまうものです。

細胞の酸化は体中どこにでも起こる可能性があります。

さらに付け加えますと、のあらゆる細胞が日々の新陳代謝を繰り返していますが、目の中の水晶体は生まれて死ぬまで同じ細胞のままで、新陳代謝が行われていません。

目の中のレンズの役割をしている水晶体が濁って物がよく見えなくなるのが白内障ですが、その濁りの原因である活性酵素を生じさせる生活習慣は是非避けてほしいものです。

 

 

 

 

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アンチエイジング医学からみたやってはいけない生活習慣

 

 

①タバコは副流煙なら大丈夫と油断する
ニコチンは体内で活性酸素を増やし、自立神経に働きかけて血管を収縮させます。血液をドロドロにするうえに血液の通り道を狭くするわけですから、あらゆる目の病気を招く恐れがあります。

 

②イライラして気分転換ベタ
イライラした気分は自律神経のうち交感神経を刺激します。交感神経ばかりが優位になると体内では、活性酸素が増えて、目の病気を起こしやすくします。

 

③夜中までパソコンや携帯電話をみる
ブルーライトは太陽の光と一緒です。生活リズムを崩すことは明らかです。眠る2時間前は避けましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

白内障をはじめ、目の病気を治療する上で、大切なのは活性酵素を作る生活習慣を改めることが、白内障にとっても重要だということが言えます。

喫煙習慣がある人やイライラしやすい神経質な人、食べすぎは活性酵素を増やす原因となりますので、
日常から意識して生活してみてください。

 

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