白内障の得する話をご紹介致します|白内障の目薬治療法

白内障の得する話をご紹介致します

白内障の予防法

白内障といわれても、できれば手術を受けずに天寿を全うしたいものです。それには少しでもすすみにくいような方法が必要になります。白内障の得する話を紹介させて頂きたいと思います。

日常生活

「光は目の中にたくさん入れない」「目をこすらない」「抗酸化物質を取る」のがよいです。

光によるダメージで白内障が進んでしまうことがあります。光によるダメージで白内障は進んでしまうことがあります。

目をこすらない事、これは誰でも注意できます。しかし、人間は気づかれないうちに目の周りを触ったりこすったりしてしまいます。「自分は触らない」自信を持っていたある方も苦笑いしながらある日私に話してくれました。

「気づかないうちに、手が目にいってしまうものなのですね。」

そういう小さいダメージが蓄積されて白内障になるのです。

日頃からの注意が必要です。

抗酸化物資とは、体の老化を防ぐものです。日常生活でいうと緑黄色野菜を取った方がいいということです。

昔は。そこまで気にしなくてもよかった最近は欧米型の食事になってきていてこれがより重要になってきています。

 

白内障の得する話をご紹介致します|白内障の目薬治療法

 

骨折治療にもは白内障治療がいい

白内障手術は見えるということが一番いいことですがそれ以外に良いことが起きます

緑内障

緑内障は目の眼圧が高くなる病気です。そも一部には白内障が原因で悪くなることもあります。

白内障をとることでより良い状態を保つことができるのです。

 

緑内障

年齢を重ねてみづらくなると転びやすくなります。

転ぶと骨折しやすくと特に大腿骨骨折という足の大きな骨の骨折は高齢者には起きやすいものです

それが原因で種手術を必要とする事や、寝たきりになってしまうことがあります。

それを16%抑える効果がるといわれています。

視力が悪いと認知症が進みやすいとはいわれています。

画面が見づらい様子

 

認知症

認知症だと言われていた80代の男性がいました。昔は税理士をしてばりばりやられていました方です。

この年で認知症、手術しても仕方ないんじゃないか? という方もいましたがご家族の希望で白内障手術をすることをすることができるようになりました。

0.01だった視力が0.1になりました。その方は目を開けて「よく見える。」といい、これまでとは別人のようにお話を始めました。「それまで話は聞こえていたが見えずに話ができなかった」ということです。それまで家族が食事の介護もしておりましたがその後は一人で元気にお食事をとられました。

認知症は白内障の手術をするとよくなることがあります。

白内障なだけなのに、認知症と勘違いされている方もいます。

但し、認知症の場合は手術ができない病院も多いです。応じてくれる病院を探しましょう。

 

白内障で失明するといったら驚くでしょうか。世界での失明原因第一は白内障です。日本という国に生まれ手術が当たり前のように受けれる社会だからこそその失明を防げているのはこれでいいこと
だと思います。

 

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