白内障と乳製品のはなしー乳製品が原因?ー

白内障と乳製品のはなしー乳製品が原因?ー

「白内障」と聞くと高齢の方がかかる病気だと思われがちですが、

実はここ数年で若者の白内障発症率が上がっているといわれています。

 

この原因として挙げられているのが『乳製品』なのです。

よく「カルシウムを摂取するために乳製品は必須といわれますが、

実は一般的な人類の成人には乳製品に含まれる乳糖という成分を

分解する機能がありません。

さらに牛乳を毎日飲んでいる人の方が骨粗しょう症が多い

というデータもあります。

つまり日本人にとって乳製品は栄養を摂取できる食べ物ではないのです。

と、乳製品を摂ることが必ずしも体にいいとは言えないようですが、

今回は白内障と乳製品の関係について見ていきたいと思います。

白内障と乳製品のはなしー乳製品が原因?ー

 

加工食品にも落とし穴が!

牛乳が分解できない体質の日本人でも、

ヨーグルトやチーズのように加工され、

最初から乳糖が分解されている状態のものからなら

カルシウムを摂取できるといわれています。

しかしここにも落とし穴があります。

ヨーグルトやチーズに含まれる分解された乳糖は

グルコースとガラクトースという2つの成分に分かれており、

グルコースは日本人でも分解・吸収できるのですが、

ガラクトースは分解することができないのです。

そうして吸収されたガラクトースは目の水晶体に蓄積されて

白内障の原因となってしまうようです。

 

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まだ間に合います!

そんなことを今更知っても、乳製品はおいしいし、

小学校の頃は給食でよく牛乳が出ましたよね?

もう手遅れだ!と感じている方にも強力な味方がいるのです。

それが『ルテイン』という成分です。

ルテインは目の水晶体内部の酸化を防止する機能があり、

ホウレン草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

中でもほうれん草は特に多くルテインを含んでいます。

健康な状態で瞳に濁りを感じる場合、いつもより少し多めに

ホウレン草を食べると白内障予防に役立つといわれています。

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まとめ

上記のように食事などでセルフ予防をすることは大切ですが、

この予防法は健康な状態での予防となるので、

濁りが強かったり生活に支障が出てしまっている方は

病院に行って正しい診断を受けてください。

診察の様子

 

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