白内障だと思ったら ?対処法は?

白内障だと思ったら ?

目の水晶体が白く濁ることによって起こる病気の白内障は、自覚症状はあるのでしょうか?そしてもし自分が白内障だと思ったら、どのようにすればよいのでしょうか?

そこで、今回は白内障の自覚症状と白内障の疑いがある場合の対処などの流れについて説明します。

白内障の自覚症状

まず、白内障の自覚症状は以下の通りです。

 ・物がぼやけて見えてしまう

水晶体の濁りによって光が散乱してしまうことで、網膜に鮮明な像が描けなくなってしまい、物がぼやけて見えるのです。

・まぶしく感じる

強い光が白内障の目に入った場合、白内障の濁りによって乱反射し、それが目の中に入るためにまぶしく感じるのです。

・物が二重三重に見える

自己チェックとしても、特に夜に月を片目で見た際に、二重三重に見えると、白内障の初期症状の疑いを知ることができます。

・目の疲労を感じやすい

まぶしさや視力の低下が生じることで、目の疲労が起こることがあります。

 白内障だと思ったら

 

日常の工夫で白内障の症状を改善する

それではもし、以上のような白内障の初期症状を感じたら、すぐに手術すべきなのか、心配に思われる方もいらっしゃると思います。けれども、生活上不便だと感じなければ、日常の工夫で症状を改善することが可能です。

 例えば、まぶしいと感じてきたらサングラスをかけましょう。また、このサングラスは、白内障が紫外線によって起こることもあるため、紫外線が目に入ることを防いで進行を和らげることにも繋がります。そして、近視が進んだ場合は眼鏡で矯正しましょう。

 

白内障だと思ったら?

早めに白内障の手術をした方が良い場合

このように、以上の工夫で症状を改善することもできるものの、場合によっては早めに手術をした方が良いこともあります。

 ・進行した白内障である場合

進行した白内障を放置すると、緑内障やぶどう膜炎などが引き起ることもあります。ですのでその予防のために、患者さんが不自由さを感じていなくても、手術がすすめられる場合があります。

・糖尿病の場合

糖尿病網膜症による視覚障害を防ぐためには定期的な眼底検査によって、網膜の状態を把握することが必要です。ですが、白内障によって眼底が見えないと検査もできないので、早めに白内障の手術をすることで網膜の管理ができるようにするのです。

・ほかの眼科手術を受ける場合

緑内障手術や硝子体手術などといった、ほかの眼科手術を受ける際に、手術を1回で済まして眼球の負担を軽くすることを目的として、同時に白内障手術をすることもあります。

 このように、早めの手術をすることもあれば、ごく初期の白内障の場合は点眼薬で進行を遅らせることもあります。また、この点眼薬の中には、クララスティルという白内障自体を治してくれるのもあるので、進んでしまった白内障でも手術をせずに治療することも可能です。

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