もしも、家族が白内障と言われたら

もしも、家族が白内障と言われたら

あなたの家族が白内障と言われたらどう思うでしょうか?

こんなことがありました。その方は80歳でした。

娘さんは結婚されて遠くに住んでいる。旦那さんは早くに他界されてしまいました。

娘さんとはたまに電話で話すくらいです。

特に見にくいということはない、けれども年齢のこともあり心配なので眼科に一度かかることにしました。

そうすると医者に言われてしまいました。

「あなたは白内障だからすぐに手術をした方がいい」。

そう言われて手術の予定を決め、2週間後に手術をすることになったのです。

娘さんにそのことを言うのも申し訳ないし、白内障の手術ぐらい問題ないだろう、

そう思っていたのです。

手術は最新治療、最新のレンズで行われました。

自由診療(自費)で高額でしたが期待をしていました。

しかし手術後、むしろ見にくいと感じてつらい日々です。

その後、医者のもとにたまたま娘さんから電話がきて、娘さんに事情を話しました。

結果、治療をすることでその方は今では普通の生活を送れるようになりました。

 

 

 

もしも、家族が白内障と言われたら

 

医者の選び方

あなた自身だけでなく離れて暮らすあなたの家族がいつの間にか白内障になっているかもしれません。

対処法を知らず手術を受けなければいけない状態かもしれません。

だからこそ家族が白内障と言われたらあなたにも白内障のことを知っておいてほしいのです。

もちろん患者さん自身が知ることが一番ですが、高齢だったりほかにも病気があったりで

なかなか難しい場合にはあなたが白内障のことをよく知っておけば

家族も助かるし、あなた自身も助かります。

 

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ほかにもこんなことがありました。

認知症と診断されていた90代の男性がいました。

その方は意思疎通が難しいということです。

けれども家族が「最近食事をとるとき、あまり見えていない気がする」と気づきました。

そのため眼科を受診すると、白内障であることがわかりました。

白内障を手術するとその人はしゃっきりとしてきて家族の顔もわかるし

自分で食事もできるようになりました。

 

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まとめ

このように白内障で見えないということが家族に与える影響は大きいものです。

きちんと対処をしていただきたいと思います。

特に離れたところに家族がいる方こそ、よく知ってアドバイスしてあげてほしいのです。

医者の力も大事ですが、家族の力もあればより患者自身の気持ちが和らぐのではないでしょうか。

みんなで協力して、治療に励みましょう。

 

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