加齢が原因で起こる白内障とおもな症状 | 白内障の目薬治療法

加齢が原因で起こる白内障とおもな症状 

白内障は見えなくなってから気づくことが殆ど。

ここでは誤解されがちな老眼との症状の違いも確認しましょう。

 

白内障の眼球

水晶体(青い球体の箇所)が混濁し、焦点が乱れて網膜上で上手く結べない

 

eye9

 

 老眼は近くだけ白内障は全体が見えにくくなる

 加齢により水晶体がにごると、光が網膜に届かなくなったり、光が通る際に乱反射を起こして

網膜で正しく像が結べなくなって見えにくくなります。

水晶体の成分は、水分66%、タンパク質33%、ミネラル1%。

にごりはタンパク質が変化したり、水分量バランスが崩れることで起こります。

自覚症状はありませんが、横断歩道の白線や洗濯物を見た時などまぶしく感じる瞬間が気づくポイントです。

また、暗くなると見えにくくなるなどの場合も、白内障の可能性があります。

因みに近くだけが見えなくなるのが老眼で、全体が見えにくくなるのが白内障。

同じ加齢が原因でも、症状の違いがあるのです。

 

 

 白内障の主な症状

①目がかすむ

目がかすむjpg

 

 

 

 

 

 

 

②暗い場所で見えにくい

 

③まぶしく感じる

 

④細かい文字が読みにくい

 

白内障は、水晶体が曇ったような状態なので、小さいものや暗いところでは見えにくくなったり、日の光が反射して以前よりもまぶしく感じるなどの症状がでるのです。

 

 白内障の発症や進行を早める悪い習慣

①パソコンなど

②肉中心の生活

③喫煙

非喫煙者と比較して発症の危険度が2~3倍といわれております。

ビタミンCを失うタバコや、血中の悪玉コレステロールを増加させる肉中心の食事、紫外線を浴びたり、長時間パソコンなどの電子機器を眺めるといったことはさけましょう。

 

 

 

 まとめ

加齢により発症しやすいとされる白内障ですが、症状も原因も様々です。

見えにくくなるだけでは、老眼など他の病気も考えられますが、記載した通りに

水晶体の白濁による、眩しさなど特長もございます。

また、普段の生活習慣が原因となる場合もあり、喫煙や偏った食生活によっても発症しやすいもの

といわれております。

自分自身で注意した行動を心がけることでリスクを少なくすることも可能ですので、他の病気への

予防にもつながる可能性もあると思いますので、心掛けて頂ければと思います。

白内障の治療・予防に注目のクララスティル公式サイト

 

関連記事